フラワーギフト

外灯 

木の電柱の先に、裸電球の外灯が灯る。
空にはうっすらと青みが残る時間。


「外灯」

外川駅舎の裏手にある外灯。
ホームへ出入り出来る、裏口に立っている。

元々、傘が無かったのか、それとも潮に朽ち果てたのか。
あまりにも素朴すぎる外川駅の外灯。

こんな外灯一つでも、昔からあっただろう存在感に圧倒されそうになる。


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