フラワーギフト

光の通り道 

昼間は見えない光の通り道。
白い光と、赤い光。


「光の通り道」

その光が通る時、警報機の赤い目玉が教えてくれる。
しばらく待っていると、目の前を光の帯が横切って行った。

そして、光の停車場で外灯の灯と語り合う。

さあ、発車の時間だ。
光の粒子の汽笛が鳴り響く。

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