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2012夏旅 平成を走る [函館市電:谷地頭]

Posted by ぐう on 2012年 10日  ☆ 函館市電   0 comments   0 trackback

「平成を走る」


時は平成なれど、その姿を写真機に写し取れば、
時代は昭和、大正、そして明治の時へひとっ飛び。

函館ハイカラ号の写真を、セピア色にしてみました。
袴姿の女性が歩いていたら、まさにタイムスリップしてました。

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2012夏旅 青柳町電停 [函館市電:青柳町]

Posted by ぐう on 2012年 09日  ☆ 函館市電   0 comments   0 trackback

「青柳町電停」


青柳町の坂道を駆け上がる市電をカメラで追い掛ける。
手前が谷地頭温泉、向こう側は十字街方面になる。

十字街から、宝来町、青柳町、谷地頭の電停沿線は西部地区と呼ばれ、
個性的な店や函館山ロープウェイなど、函館らしさが味わえる場所ながら、
住宅地に囲まれているためか、静かな雰囲気のなかで函館を満喫できる。

2012夏旅 まちかど[函館市電]

Posted by ぐう on 2012年 31日  ☆ 函館市電   0 comments   0 trackback

「まちかど」


函館の町、特に西部地区は坂道が多い。
函館山の裾野に広がる町並みから見下ろせば、
その先には市電の線路が見えている。

その線路に向かって道を下っていると、ふいに市電が顔を出した。
通りの向こうを走りすぎる市電の音が、
坂道を駆け上がって来る様だ。

町角から顔を出した市電をフレームに捉えたい。
その瞬間を待ちながら、カメラを構えてみた。

2012夏旅 コスモス咲く [函館市電:谷地頭]

Posted by ぐう on 2012年 29日  ☆ 函館市電   0 comments   0 trackback

「コスモス咲く」


函館の町には、秋桜と紫陽花、向日葵の花がいっぺんに咲いていた。
春と夏と秋が同居する函館の「夏」。

陽差しは確かに夏だけど、日陰に入ると風が清々しい。
その風に揺れる秋桜の風景の中を、
函館ハイカラ號がゴトゴトと音を立てて走り去って行く。

静かな町に響く古き電車の音に、
秋桜の花たちもそっと耳を傾けているようだった。

2012夏旅 空に向かって[函館市電:青柳町電停]

Posted by ぐう on 2012年 28日  ☆ 函館市電   0 comments   0 trackback

「空に向かって」


坂道の頂上にある、青柳電停。
谷地頭を出発した電車は、新型電車も、ハイカラ號も、
みんな坂道を駆け上がって空にタッチする。

青柳電停から見下ろすと、函館山の懐に広がる、町並みが美しい。
山の緑に包まれるように、人々の生活が営まれている。

2012夏旅 晴れのハイカラ號 [函館市電:谷地頭]

Posted by ぐう on 2012年 27日  ☆ 函館市電   0 comments   0 trackback

「晴れのハイカラ號」

雨続きの初日から、打って変わって快晴の函館2日目。
暑いくらいの町中を、朝から歩き始めます。

谷地頭電停まで来て、次の電車を待っていると、
レトロなデザインの函館ハイカラ號がやって来ました。
この車両、生まれは、1910年。
明治時代から平成まで、100年を越えて走りぬいた電車なのです。
まさに年季が入った一両です。

ハイカラ號詳細はこちらのリンクへ

オープンデッキの運転席を見たら、
これでは雨の日や冬場の運行中止も納得。

ゴトゴトと坂道を踏ん張りながら降りて来る様は、貫禄が溢れ出ています。
やがて谷地頭電停に到着。
待っていたお客さんを乗せて、今度は上り坂を踏ん張りながら上って行きます。

明治生まれの意地が見えてくる、ハイカラ號の姿がありました。

2012夏旅 函館新幹線[函館公園:こどもの国]

Posted by ぐう on 2012年 24日  ☆ 函館市電   0 comments   0 trackback

「函館新幹線」


函館には新幹線がすでに走っています。
しっかりとやまびこ号と書かれていますが、
ここは、函館山の麓にある「函館公園」内こどもの国。

小さな子供たちが楽しめる、乗り物や、メリーゴーランド、
観覧車など、子どもの夢を膨らましてくれる遊園地です。

観覧車は日本で一番古いものだそうです。
屋外の遊園地なので、雨降りの今日はすべてお休み。

新幹線も車庫に入って、顔だけ出していました。

規模は小さな遊園地で、ぐるぐる回るジェットコースターなんて無いけれど、
全体に昭和の懐かしい雰囲気で包まれています。
ここに立っていると、自分が子供の頃に戻ってしまったような、
不思議な感覚になってきます。
いつまでも飽きることのない、小さな遊園地。
函館の町にあるからこそ、価値のある場所です。

詳しくはこちら 函館公園

2012夏旅 雨に咲く [函館市電:十字街]

Posted by ぐう on 2012年 23日  ☆ 函館市電   0 comments   0 trackback

「雨に咲く」


十字街電停は、大きな交差点の手前にあります。
その角には銀行の大きな庇があり、雨宿りに丁度いい場所。
ここに陣取って、電停から交差点を行き来する電車にカメラを向けてみました。

そこにやって来たのは、函館市電で最新型の低床式車両らっくる号。
ここ十字街電停では、降りるお客さんも多く、
雨降る町に傘の花が次々と開いて、らっくる号を取り囲んでました。

ところで、らっくる号の名称の由来は・・?
調べてみると、

「楽(ラク)に乗り降りでき,迎えに来る(クル)」との語呂合わせと
「2連接がフタコブラクダをイメージ」するとの理由により応募のあった
「らっくる」号と決定しました。

とあります。詳しくは、こちらへ。
函館市交通局HPより

2012夏旅 雨の床 [函館市電:車内]

Posted by ぐう on 2012年 22日  ☆ 函館市電   0 comments   0 trackback

「雨の床」


函館市電には、木の床の電車がまだまだ元気に走っている。
黒く使い込まれた床に、懐かしさを覚える車内。

床の金物にも時の流れが刻み込まれて、
雨の滴が鈍い光で、浮かび上がらせている。

2012夏旅 雨の路 [函館市電:宝来町近郊]

Posted by ぐう on 2012年 21日  ☆ 函館市電   0 comments   0 trackback

「雨の路」


小さな雨を弾きながら、路面電車がやって来た。
電停で待つ人たちは、電車が近づくとほっとした顔になった。

屋根のない電停で、傘をさして雨の音を聞いていると、
通りの向こうから顔を出した電車の音が、雨に混ざって聞こえてくる。

雨と電車の音のハーモニーは、待つ人の心をほっとさせてくれた。
  

プロフィール

ぐう

Author:ぐう
銚子電鉄ガタゴト乗れば、
上り銚子はいい調子
そんないい日に銚子の町で
あの景色に、この景色
いつも見慣れた銚子の町も
カメラ片手に、大発見
銚子のいいとこ、再発見!

銚子の町から、初めて訪れる町へ、
小さな物語を探して、旅をしています。

掲載写真は、時系列に並んでいませんので、
現在では見られない風景もあります。




使用器材
CANON EOS5DMark2
CANON EOS7D
CANON EOSKISSX2
CANON S100
FUJIFILM X-E2

CANON EF70-200mm F4L IS USM
CANON EF50mm F1.8 STM
CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
CANON EF-S10-22mm F3.5-4.5
CANON EF-40mm F2.8 STM

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO
TAMRON AF18-270mm B003E
TAMRON AF90/2.8マクロ 272E
TAMRON SP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)
FUJINON XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

M42 EOSアダプター
M42 ROYAL テレコンバーター 2x
M42 SMC TAKUMAR 300mm/F4
M42 SMC TAKUMAR 135mm/F3.5
M42 SMC TAKUMAR 105mm/F2.8
M42 SMC TAKUMAR 50mm/F1.4
M42 KMZ INDUSTAR 50-2 50mm/F3.5
M42 Auto-Takumar 55mm/F2
M42 Super Takumar 35mm/F3.5
M42 Auto-Marexar 28mm/F2.8

三脚
ベルボン
ベルボンUT-43Q
自由雲台 KTSPRO 50





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