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春旅2011 小島橋 [魚梁瀬森林鉄道:北川村]

Posted by ぐう on 2011年 16日  ☆ 魚梁瀬森林鉄道(廃線)   0 comments   0 trackback

「春旅2011 小島橋」


魚梁瀬森林鉄道の遺構の中で、一番規模が大きなトラス嬌になる。
道を車で走っていて、突然目の前に現れた。

この橋も軽自動車までなら通行が出来るようだ。
トラス嬌を渡るとガーター嬌に繋がっている。

橋があると、先に何があるのか気になるので、
渡ってみたかったが、時計を見るとあまりゆっくりしていられない。
残念だったが小島橋は、ここからの写真に収めるだけにした。

遺構とは言え、現役で残るトラス橋の姿には見とれてしまう。
最近の新しい橋は、ガーター嬌ばかりで、
美しいトラス嬌が少なくなってしまった。
建造に手間が掛かるのか、我が銚子大橋もトラス嬌から、
斜張橋とガーター嬌の組み合わせになってしまった。

春旅の魚梁瀬森林鉄道遺構めぐりは、橋を中心に巡る旅となった。
ぜひ、この美しい形をいつまでも留めて欲しいと願いながら、
一路、高知まで車を走らせた。

これらの遺構めぐりには、レンタカー必須です。
奈半利からの路線バスはありそうだけど、本数も少なく、
立ち寄りたい遺構にたどり着くのは至難の業です。
ここはやはりレンタカーを駆使して巡ると、
印象に残る風景と出逢うことが出来ます。


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春旅2011 犬吠の橋 [魚梁瀬森林鉄道:犬吠橋]

Posted by ぐう on 2011年 15日  ☆ 魚梁瀬森林鉄道(廃線)   0 comments   0 trackback

「春旅2011 犬吠の橋」


馬路村の観光案内所で森林鉄道の紹介パンフレットをもらい、
その行程を見ていくと、思わぬ文字を発見した。

遺構として残る橋の名称に「犬吠橋」とありました。
銚子の犬吠とは関係無いようですが、同じ犬が吠える文字。

義経伝説も無く、由来は下の谷が犬吠沢。
そこに架かる橋なので、犬吠橋。

実際の橋に行ってみると、道路の下にトラスが架かっている形なので、
うっかり気が付かずに通り過ぎてしまう所でした。

ふり返って見ると、5月の新緑を跨いで赤いトラスが印象に残ります。
そこで、橋の全景を入れずに赤い色と緑の色で、
四国の犬吠をフレームに収めて見ました。

春旅2011 森林鉄道の客車 [魚梁瀬森林鉄道]

Posted by ぐう on 2011年 14日  ☆ 魚梁瀬森林鉄道(廃線)   0 comments   0 trackback

「春旅2011 森林鉄道の客車」


魚梁瀬森林鉄道の遺構を追い掛けて、偶然見つけた客車の姿。
すでに僅かな形が残るのみで、そのほとんどが土に帰ってしまったようだった。

この車両は、ある隧道を見つけてその反対側の入口にたどり着いた時に出逢った。
どなたかのHPで、車体が残っている写真は見たのだが、その場所は分からすに居た。

何気なく、車を止めて、隧道の入口に歩いて行くと、
朽ち果てた小屋にしては、屋根の丸みが似合わない。
ぐるりと周りを見てみると、まさに客車の姿をかろうじて留めていた。

隧道に繋がる道の脇なので、線路が敷かれていた時にここに放置されたのだろう。
もう何年過ぎているのか。何年、ここに置かれて居るのか。

客車だけ残して、その脇にあっただろう線路と枕木は綺麗に剥がされてしまった。
そして行くところもなく、解体されることもなくここに居続けることになったのだろうか。

それにしても、この車体だけがなぜ取り残されたのか。
疑問と興味は尽きることなく湧き出て来る。

春旅2011 隧道の黒 [魚梁瀬森林鉄道:オオムカエ隧道]

Posted by ぐう on 2011年 13日  ☆ 魚梁瀬森林鉄道(廃線)   0 comments   0 trackback

「春旅2011 隧道の黒」


明神口橋を渡った先にある、オオムカエ隧道の黒い世界。
その向こうには、緑の森が迎えてくれる。

この隧道にも緑の出口に向かって、線路が通っていた。
隧道の中に立つと、線路の繋ぎ目を響かせながら走っていた、
トロッコ達の幻影が見えて来るようだ。

暗闇の中で目を瞑ると、その音さえもどこかから聞こえて来た。
まさにタイムトンネルのように、隧道の黒が小さな出口に向かって集まって行った。

春旅2011 線路道 [魚梁瀬森林鉄道:明神口橋]

Posted by ぐう on 2011年 12日  ☆ 魚梁瀬森林鉄道(廃線)   0 comments   0 trackback

「春旅2011 線路道」


線路も枕木も何も残っていないけれど、この道はかつての線路道。
橋を渡って、苔生す森を抜けて奈半利の海岸まで線路は続いていた。

線路の上には、小さな機関車に牽かれたトロッコが、
山から切り出した木材を満載にして行き来していた。

その当時の様子は、想像するしかないが、
この赤い橋だけが、木材を積んだトロッコの重みを覚えて居るんだろう。

春旅2011 苔生す頃 [魚梁瀬森林鉄道]

Posted by ぐう on 2011年 11日  ☆ 魚梁瀬森林鉄道(廃線)   0 comments   0 trackback

「春旅2011 苔生す頃」


馬路村の線路と共に残る、隧道の石積み。
そこはすっかり苔に覆われて、
何十年も人の手が触れていない場所になっていました。

春旅2011 赤い橋 [魚梁瀬森林鉄道:明神口橋]

Posted by ぐう on 2011年 10日  ☆ 魚梁瀬森林鉄道(廃線)   0 comments   0 trackback

「春旅2011 赤い橋」


春に辿った、魚梁瀬森林鉄道の風景をお届けします。

ここは四国は高知の安田町。

安田町に降る雨は、緑の木々をしっとりと湿らせて、
味わい深い風景を見せてくれました。

その緑に包まれるように存在する、木材を運んでいた森林鉄道の遺構たち。
何箇所か残るトラス橋は、今も村の人々の生活路として利用されています。

この明神口橋は、安田川に架かる橋で普通車の通行は出来ませんが、
歩きとバイクと軽自動車までは通行可能。
手前は県道12号線の道につながっています。

橋を渡った先は、オオムカエ隧道へと潜り込んで行く。

春旅2011 面影 [魚梁瀬森林鉄道]

Posted by ぐう on 2011年 09日  ☆ 魚梁瀬森林鉄道(廃線)   0 comments   0 trackback

「面影[魚梁瀬森林鉄道]」


馬路村入り口に残る橋に、廃線後再現されたレールと枕木。
当時の面影を忍ばせる雰囲気が、なんとも言えない風景を作る。

以前は、車両も置かれていた様子で、
右手のトンネル内部へ降りる階段があったのですが、
今は、倒壊の危険からか、トンネル内へ降りることは出来ない様です。

ひとしきりの雨が降っていたので、
枕木と線路がしっとりと濡れて、
ノスタルジックな雰囲気を醸しだしていました。

隧道の記憶[魚梁瀬森林鉄道]

Posted by ぐう on 2011年 25日  ☆ 魚梁瀬森林鉄道(廃線)   0 comments   0 trackback
「隧道の記憶[魚梁瀬森林鉄道]」


野の草が生える遙か昔、木の枕木が並び、2本のレールが敷かれていた。
ここを木材を積んだ貨車が走っていたことは、記憶というトンネルの中に消えて行く。

魚梁瀬森林鉄道のことを調べて行くと、
森林鉄道として運営していたのは、1960年代初めまで続いていたそうだ。
廃止に向かったのは、魚梁瀬地区にダム建設が始まった事と、
自動車の発達。

自動車の性能が上がるに従って、木材の輸送は鉄道からトラックへ。
それに合わせて、鉄道路線が道路へと拡張整備され、
レールの長さを縮められて行った。

そして1963年、さよなら列車の運行の日を迎えてしまう。
馬路村に残る線路(下記の写真)も、撤去されていたものを、
森林鉄道の村として村おこしのシンボルにしようと、後に再敷設したものだった。



平瀬隧道[魚梁瀬森林鉄道]

Posted by ぐう on 2011年 24日  ☆ 魚梁瀬森林鉄道(廃線)   0 comments   0 trackback

「平瀬隧道[魚梁瀬森林鉄道]」


馬路村の中に残る、森林鉄道の遺構。
それらは国の指定文化財として保存されている。

このような案内サインが置かれ、村の中に点在する。
この平瀬隧道は、道路と平行しているので、現在使われている様子はないが、
ほかの遺構たちは、現在も村の道として利用されながら、
その姿をとどめている。

  

プロフィール

ぐう

Author:ぐう
銚子電鉄ガタゴト乗れば、
上り銚子はいい調子
そんないい日に銚子の町で
あの景色に、この景色
いつも見慣れた銚子の町も
カメラ片手に、大発見
銚子のいいとこ、再発見!

銚子の町から、初めて訪れる町へ、
小さな物語を探して、旅をしています。

掲載写真は、時系列に並んでいませんので、
現在では見られない風景もあります。




使用器材
CANON EOS5DMark2
CANON EOS7D
CANON EOSKISSX2
CANON S100
FUJIFILM X-E2

CANON EF70-200mm F4L IS USM
CANON EF50mm F1.8 STM
CANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
CANON EF-S10-22mm F3.5-4.5
CANON EF-40mm F2.8 STM

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO
TAMRON AF18-270mm B003E
TAMRON AF90/2.8マクロ 272E
TAMRON SP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)
FUJINON XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

M42 EOSアダプター
M42 ROYAL テレコンバーター 2x
M42 SMC TAKUMAR 300mm/F4
M42 SMC TAKUMAR 135mm/F3.5
M42 SMC TAKUMAR 105mm/F2.8
M42 SMC TAKUMAR 50mm/F1.4
M42 KMZ INDUSTAR 50-2 50mm/F3.5
M42 Auto-Takumar 55mm/F2
M42 Super Takumar 35mm/F3.5
M42 Auto-Marexar 28mm/F2.8

三脚
ベルボン
ベルボンUT-43Q
自由雲台 KTSPRO 50





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